これは中学の時に読んだ『大空の恐怖』★(コナン・ドイル作)という短編ホラー小説から影響を受けて考えたアイデアです。
まだ複葉機が空を飛び出した時代の小説です。飛行機が発達するにつれて謎の事故が増える。不時着した飛行機から、上半身を食いちぎられて絶命したパイロットの遺体が発見される。
実は雲海の中には、人類がそれまで知らなかった巨大な怪物が住んでいる。彼らは大空を住処とする、この地球の「本当の支配者」です。そういう巨大生物が雲海の中やいままで見えなかった超高空にウジャウジャ住んでいる。
人類を含めて地上の生物は、実は地表という海底に住んでいるローカル生物でしかない。それまで地上には興味の無かった高空怪獣たちは、空の世界に踏み出した人類を喰い、味をしめる。これから先、世界中で「空から襲来する怪獣」に人間は喰われるだろう。そして我々には、抵抗する方法もないだろう……。
こんな小説です。
だから、『トップをねらえ!』ではどんどんデカい宇宙怪獣を出していって、宇宙が舞台のホラーとしての怪獣物にしたわけですね。
『魔法少女まどか☆マギカ』,全話通して見たら気がついた - 岡田斗司夫公式ブログ
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  1. nsksera posted this

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